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夏の涼しさを感じる、ファブリックペイント(布絵付け)

小千谷縮の麻バッグに、紫陽花を描きます。

概要

小千谷縮(おぢやちぢみ)は、新潟県小千谷市周辺で作られる伝統的な麻織物です。独特の「シボ(凹凸)」が生み出す、涼やかな風合いが特徴です。
今回は、シンプルな小千谷縮の麻バッグ(横33cm×高さ26cm×持ち手45cm程度)に、フランス製の布専用絵具を使って、夏の花・紫陽花を描きます。
布に描くのが初めての方でも安心してご参加いただけるよう、下準備はこちらでいたします。完成後は、ご自宅でアイロンをかけて定着させていただき、普段使いのバッグとしてお楽しみいただけます。
夏の涼しさを感じる、日常で使える一点物の「紫陽花の小千谷縮バッグ」。
布に描く楽しさや、色彩が広がる感覚を、ぜひ体験してみませんか。


スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/08/06(木) 11:00〜14:30
会場 コミュニティスペース
参加回数 1回
持ち物 ●お持ち帰りの袋(小千谷縮の麻バッグ 横33cm×高さ26cm×持ち手45cm程度) ●「キッチンペーパー5枚程度 ●老眼鏡が必要な方は、ご持参ください
備 考 *体調がすぐれない方のご参加はご遠慮ください。 *原則として申し込み後のキャンセルはできません。止むを得ない事情でキャンセルされる場合は、開催日の7日前まで受付。事務手数料(税込550円)をのぞいた金額を返金いたします。それ以降のキャンセルは、参加費全額を頂戴いたします。
残席状況
WEB受付開始日時 2026/05/25(月) 10:00
WEB受付終了日時 2026/08/03(月) 12:00
その他      

講師紹介

遠藤 綾子
グラスペイント・ファブリックペイント作家、September25ArtStudio主宰、ペベオ・フランス社認定Master Teacher ペベオブランドアンバサダー

遠藤 綾子

プロフィール

新潟の老舗蔵元に生まれ、自然や骨董に囲まれて育つ。京都の美術大学卒業後、大手家電メーカーで開発デザインに従事。1994年にフランスでグラスペイントと出会い制作開始。2004年、フランス・ペベオ社認定マスター・ティーチャー、2020年ブランドアンバサダー就任。フランス、アメリカ、UAE、台湾など国内外の展示会にて作品を発表。 和の意匠とフランスの色彩が融合した独自の作風は、高い評価を受けている。





お申し込み

料金区分 参加費
参加費 13,200円